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空間を考える。

concept 02

空間を考える。

smart2の最大の特徴は、ふたつの箱の「ズレ」。日本建築の伝統的なプランニングにも通じるこの「ズレ」を生かした基本構造が、家の内部・外部に広がりを創り出し、限られた敷地を有効に活用することを可能にしました。

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ズレの美
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ズレの美
  • 雁行配置Row arrangement

    「ズレ」による効果を利用して平面を作る「雁行配置」という手法は、桂離宮などでも用いられている日本建築の伝統的なプランニングのひとつ。意図的に「ズレ」を作り出すことで、さまざまな方角に向いた窓ができ、斜めに広がる室内空間を生み出すことができます。この伝統的なアイデアを、現代の住まいに取り入れました。

  • 斜めの視線Oblique line of sight

    一階にリビング、ダイニング、キッチンが雁行するプランでは、ふたつの箱の「ズレ」が斜めに抜ける水平の抜けを作り、面積以上の広がりが感じられます。木質調で統一された天井は、室内にさらなる伸びやかさを与えてくれます。

  • 敷地を有効利用する駐車スペースParking space to use the site effectively

    ひとつの箱を基本構造とした家では、家全体を道路からセットバックするか、あるいは家自体の幅を狭めて駐車スペースを確保するしかありませんでした。ふたつの箱のズレを基本構造とするsmart2なら、敷地の幅を生かした建物のサイズでも、駐車スペースを確保できます。敷地をムダなく使い切るための、シンプルで有効なアイデアです。

  • 二方向から楽しむ庭Garden to enjoy from two directions

    敷地に建物を配置することは、「オブジェクト(図)」だけでなく、建物のまわりの「フィールド(地)」のカタチをデザインすることでもあります。ふたつの箱のズレによって、駐車スペースの対角にできる「裏の庭」は、プライベートな外部空間。一つの庭を、二方向の室内から楽しむことができます。

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